明石家さんまとフワちゃんの緊迫した初共演
2023年21日に放送されたTBS系のバラエティ番組「霜降りミキXIT」に出演した際、フワちゃんは初めて明石家さんまと共演したエピソードを振り返りました。フワちゃんは自撮り棒を持って登場し、さんまさんに「うちらキャラかぶってるんじゃない?」と冗談を飛ばしましたが、これが明石家さんまさんの機嫌を損ねてしまったのです。

番組に一緒に出演していた霜降り明星のせいやも、当時のさんまさんの表情を「明らかにイラついていた」と振り返り、その場の緊迫感を伝えています。フワちゃんはその後、再びさんまさんと共演する際にも「明石家さんまさんって言おうとしたのに、間違えて明嶋さんやさんって言っちゃった」とのことで、これにさんまさんが大爆笑し、場が和んだものの、初共演での失敗がフワちゃんに与えた影響は大きかったようです。
明石家さんまが激怒した理由と「嫌いなタレント」
そんな明石家さんまさんが「嫌いな女性タレント」として挙げた人物が、ネット上で大きな話題を呼んでいます。その人物は、東京五輪でスケートボード女子パーク金メダリストとなった四十住さくらさんとの共演中にトークに割り込んだことで、さんまさんから「他人の話を奪うな」と厳しく注意されたモデルの松本桐奈さん。

松本桐奈さんは、収録前に楽屋でさんまさんに「かっこいい」と褒めたことで、さんまさんもご機嫌だったようですが、放送中に四十住さくらさんの話に割り込んだことで、さんまさんの怒りを買ってしまいました。これ以降、松本桐奈さんはトークに参加することがなくなり、ネット上では「さくらちゃんの話に割り込もうとしたあの人、誰?」といった声が飛び交いました。明石家さんまさんが一度嫌ったタレントは、その後番組での扱いが厳しくなることはよく知られており、今回もその例に漏れなかったようです。
明石家さんまが選んだ驚きの終活
さらに、明石家さんまさんの終活についても、注目が集まっています。2023年1月4日に放送された「春一番 商売繁盛」で、さんまさんは自身の遺産について「子供に残さない」と宣言。彼は「子供に遺産を残すのは面白くない。自分たちが楽しんで生きてきたように、子供たちも自分の力で生き抜いてほしい」と語り、その考えに多くの視聴者が驚愕しました。

彼はまた、師匠である笑福亭松之助さんの教えを守り、財産の正確な額を把握していないと明かしました。若手芸人たちを食事やゴルフに誘うなど、後輩たちへの支援に使っているそうです。さんまさんらしいユーモアと人生哲学が感じられるエピソードですが、彼の終活に対する考え方は、ファンや業界関係者に大きなインパクトを与えました。
相方の逮捕と暗い過去
明石家さんまさんの過去の相方が、詐欺容疑で逮捕されたことも忘れてはなりません。さんまさんが高校3年生で落語家の弟子として活動していた頃、兄弟子の明石家小六さんとコンビを組んでテレビ出演したことがありました。しかし、後に小六さんは吉本興業を解雇され、さらには詐欺容疑で逮捕されています。
小六さんは母親の内縁の夫が亡くなった際に、多くの知人から葬儀代としてお金を騙し取るなど、詐欺行為を繰り返していました。
その後、自己破産し、再び詐欺で逮捕されるなど、暗い過去を背負っています。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6uAxNf4r2E0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]