北島康介に吉田秀彦と数々のアスリートが”謎の新興宗教家”として活動していた!?「怖いな…」「なぜ気付かない」
2024/01/28

6月8日、元競泳選手の北島康介(40歳)と元柔道家の吉田秀彦(53歳)が、ポーランドから帰国したことが報じられました。帰国後、2人は東京都内の蕎麦店での打ち上げに参加しました。彼らが東欧・ポーランドから帰国したのは、ポーランド在住のウクライナ避難民に向けて『玄米粉』を提供するためであり、これは宗教法人「不二阿祖山太神宮」とその関連団体「地球と共に生きる会」による支援活動であることが判明しました。

「世界平和人道支援団」は、2022年6月から活動を展開しており、北島は第1回から参加し、吉田と競泳選手の萩野公介さん(28)も今回から協力していました。この活動は「不二阿祖山太神宮」によるものであり、この宗教法人は2009年に設立され、山梨県富士吉田市に本部を移転しています。安倍昭恵さんが関与し、教団関連イベントの名誉顧問を務めていたことでも知られています。教祖の渡邉聖主氏は、「宮下文書」と呼ばれる古文書を教義の中心に据え、その中で富士山麓に存在したとされる古代神社の再建を活動の中心に置いています。

しかし、この宮下文書には歴史学的な信頼性に欠けるとされ、富士山周辺のオカルトに関する主張は、分別ある大人でもなかなか受け入れがたいものとなっています。この宗教法人による支援活動には、競泳や柔道などで活躍した元五輪選手が参加しており、その理由についてスポーツジャーナリストの小林信也氏は、選手が競技に専念し社会的な勉強が不足していることや、引退後の選手サポートが不十分であることを指摘しています。

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