菅野志桜里氏が予測する2024年の皇室 「女性天皇」や「女系天皇」を認めるか、男系男子にこだわり続けるかの分岐点
2024/01/01

2024年の日本では、皇室改革が重要な争点となりそうです。女性宮家や女性天皇、女系天皇といった議論が喫緊の課題となっています。皇室の維持とスムーズな皇位継承を確保するため、2024年には皇室典範の改正が動き出す見通しです。その中でも、男系男子にこだわるのか、女性天皇や女系天皇の皇位継承を認めるのかが分岐点となっています。現在、議員の中で男系男子を支持する意見が増えており、広く国民との議論が求められています。しかし、多くの国民は女性・女系天皇を認める方向に傾いており、女系天皇の認められない場合は女性天皇が一代限りのピンチヒッターとなり、安定的な皇位継承が望めないと考えています。私は2004年の有識者会議の報告書を通用すると思います。国会議員は世論を巻き込み、どのような法改正が必要か、女性・女系天皇をどう認めるかの議論を深めるべきです。2024年は皇室典範改正の新たなフェーズとなるでしょう。

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