"70 円扱いされた 31 万仕送り~贔屓する義両親との決別" 第2話
そのため義母も夫にあまり干渉していなかったし、抜き打ち検査のように突然夫の留守にやってくることもなかった。
義母が連絡をよこすのは今の盆はどうする?いや、末は戻ってくるのか程度で。
今は末にも盆の期も関係ないので何事かと緊張しながら話にた。
いつも迷惑なんだけどというか何なの?毎の嫌がらせあんたって相当の暇なのね。冒番義母はそうなった。
私は義母が何を言っているのかさっぱり理解できず、かなり呆然とした声を発してしまった。
それがさらに義母の勘に触ったようで気にまくしてられた。
私の来のいい娘は毎 20 万円の仕送りをしてくるのに、おは缶詰 1 個しか送ってこない。
なんてけちな嫁だろうか。息子の稼ぎを浪費しているんだろう。
毎缶詰を 1 個しか送らない為が迷惑だと言っている。
しかも缶詰 1 個しか送らないのに箱はそれなりにきいので毎回箱のきさに騙されている。
ぬかびさせてがっかりした義母を像してあざ笑っているに決まってる。
嫌がらせをするなんてどんな躾をされてきたのか親の顔が見てみたい。
この悪魔と付きいきれない。
義母への仕送りは夫と話して毎振り込みをしていた。
毎約束したに指定座に 31 万円を振り込んでいますよ。
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控えは保管していますし、通帳の記載にもしっかり証拠が残っている。
そういうのよくわからないのよ。現留で送れって言ったのを拒否したあんたのせいだわ。
だから座の管理は娘に任せているの。
あの子は今のやり取りを熟してるし、私のことを気遣って々してくれているのにあんたは何もしないダメ嫁だね。
これだからから嫁いでくる嫁はダメなんだと満が止まらない。
義母だってから嫁いできたのはずなのになぜ私だけ問題するのかが分からないが
しかも現留を断ったのは義母の方だったはずだ。
現留は送料も数もかかるから嫌だと言ったのだ。
それがなぜ私が拒否したことになっているのかずっと疑問だった。
さらに愉なのは義妹のことだ。
義妹は専業主婦で義妹夫の収入から考えて毎 20 万円の仕送りはかなり厳しいはずなのだ。
活をかなり切り詰めないと続かないし、そもそも毎 20 万円を揃えるのも変なはずだろう。
譲って義妹が考え方を変えてで働くようになったとも考えられるが、専業主婦最と豪語していたあの義妹が戦ってで稼いでいるとはえない。
そこで私はった。
義母の座を管理している義妹が私たち夫婦が振り込んだ 31 万円を横領してあたかも義妹夫婦が 20 万円を仕送りしているように偽装しているのだろうと。
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私は文句を言われながら仕送りする義理はないと考えた。
私たちの仕送りに満があるなら打ち切りますね。
こちらもこれから子供たちにおがかかるので仕送り額を見直そうとっていたので
仕送りの件を見直そうと言ったのは夫の方なのだが私たち族の収入からている仕送りなので夫が見直そうというのなら応応じるつもりではいる。
話の向こうで義母が何かわめいていたが、私は無をしてそのまま話を切った。
その何度か着信があったが、私は無をした。
するといつのにか話がかかってこなくなった。
そして翌、本来なら毎仕送りを送していた、私は宣言通りに送をしなかった。
するとなぜか義妹から話がかかってきたのだ。
缶詰 1 個しかもらえていない義母に今更責められるとはえない。
しかし義妹本にとってはかなり都なはずだろう。
だから私は直接交渉の連絡をよこしたとった。
話にると義妹は挨拶もすっばしてすぐに送の話を切りした。
お姉さん今が何のか忘れましたか?母から責められて困ってるので今すぐお願いします。
お姉さんならスマホですぐ対応できますよね。
言っていることはさっさとをよこせなのだが、義妹は体裁をてたくないようで声のトーンは限りなくるかった。
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