元夫・坂本龍一の死を受け、矢野顕子が追悼の言葉は…
2024/01/03

先月28日に亡くなった音楽家の坂本龍一さん(享年71)の元妻である矢野顕子(68)が、4日にツイッターで追悼の言葉を投稿した。矢野は英語で「もう一度、ピアノの連弾をしませんか? あなたがいなくなってとても寂しい」と述べ、坂本さんとの若かりし頃の思い出を振り返った。矢野はイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のサポートメンバーとして坂本さんと共に活動し、彼との恋に落ちた時期を思い出していた。矢野は「Dear Ryuichi」と書き出し、坂本さんに「一緒にピアノの連弾をしませんか?」と呼びかけた。そして、「あなたがいなくなってとても寂しいです」と締めくくった。坂本さんと矢野の出会いは1970年代後半であり、1978年には矢野のツアーにYMOが参加し、翌年には矢野がYMOのワールドツアーに参加した。二人の最新鋭のシンセサイザーの演奏は多くの若者を魅了した。恋愛関係となった二人は、1980年には坂本美雨という名前の子供をもうけた。矢野は出産後もYMOのツアーに参加し、1981年には自身初のヒット曲「春咲小紅」をリリースした。

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